みなさん、山口県に行ったことはありますか?
山口県と言えば、“中心地の湯田”、“ほぼ広島県と言われる岩国市”、“海沿いの萩・長門“が有名ですよね
今回は、温泉好きなら一度は行ってみたい、長門・湯元温泉街にもう一度行ってきました!
また、今回は萩市観光した時の記録もあります

もう湯本って地名だけでわくわくすっぞ!
宿泊日:2026/05/28
長門とは?そして萩とは?
長門温泉といえば、山口県最古の600年前温泉です。今はリノベーションも行われており、オシャレな温泉街になっています。前回の旅でその魅力を伝えていますので、ぜひそちらもどうぞ↓
【湯本観光ホテル西京(HMIホテルグループ)】~初の長門を満喫~ | くまゴローのほのぼの温泉旅
萩市とは・・・
明治維新胎動の地:そのまま城下町、街並みが残っている
日本海の新鮮な海鮮:海岸沿いを爽快にドライブすれば、道の駅「萩しーまーと」など、鮮度抜群の海鮮料理が食べられるお店が立ち並んでいる

豆知識のコーナーだよ!これで君も萩の偉人だ!
萩市内観光

ということで、ここはどこでしょうか??
正解は・・・萩図書館!!の前の萩中央公園です。広大やなぁ~と思わずパシャリ

公園を散歩していましたら、あの【山県有朋(やまがたありとも)】さんがお出迎えしてくれました
くまゴローは歴史に詳しくないので、(正直誰?ってなりましたが)こういう大きな建築物という存在そのものを観るのは好きなんですよね。元内閣総理大臣だそうです。

そのまま周辺を散歩していましたら、あの【わらび餅専門店 萩ノ早蕨(さわらび)】に到着しました。くまゴローは最初からここを最終目的地として決めていました。
普通にわらび餅を買うべきですが、どうしても期間限定のかき氷に目を奪われてしまいました
しかもわらび餅映ってないやん!と後から気が付きました。
ふわふわタイプの氷と濃厚なトッピング達の相性抜群で、ペロリとなくなりました。

テンションが上がって小躍りしたくなる甘さ!
ゆとりの宿 山村別館到着~ミーハー心を擽る026/02/20オープンの本場フィンランドのロウリュウ式バレルサウナと、初めてご当地グルメを夕食として食した~
ということで、2度目の長門湯元温泉に到着しました。約束通り、戻ってきたぜ。
あと、本館はどこなの?調べても出てこないんですよね。
そういう意味じゃないのかも?わかる人は情報モトム。

なんと和室が2つという超広い部屋でした。持て余し~
こういう時にくまゴローは逆に考えます。観光地でファミリー層がメインターゲットなのに、男の一人旅のためのプランも用意してくれていて圧倒的感謝ッッ・・・!!
大浴場紹介
15時にチェックインして速攻で大浴場へ。客はくまゴローしかいませんでしたので、バレルサウナが独占できてラッキー☆彡
- 大浴場:大きな内湯が一つあります。シンプルイズベスト。明らかに肌がスベスベしていることが感じられます。これが美人の湯です。
- 露天風呂:深めの大浴槽が一つあり、とても綺麗です。サウナが設置されたのが2026/02/20ということで、一緒にリノベーションしたのかな?
- バレルサウナ:これに入るために来ました。一人しか居なかったので、実質貸切で蒸気を浴びまくりました。木の香りもよい、なんと贅沢な時間か。
- 水風呂:壺湯タイプの水風呂が一つと、大きいタイプの水シャワーが設置されています。どちらで楽しんでも良いですが、やはり壺湯でじっくり身体を冷やすのが快楽です。寝そべるタイプのイスもあり、外気浴もバッチリ。

バレルサウナを考えた人は天才だね!あと、そろそろ美人になってきたかな?
~初めて夕食をご当地メニューでいただくという体験~
夕食付プランではないのですが、宿泊特典としてドリンク無料券をもらえます。じゃらんの情報には載ってないので、予想外で嬉しい。
カフェでコーヒー若しくは夕食でドリンクのどちらか選べるということで、
ビールを飲むしかないですよね(決定事項)

ということで、併設のレストランにて、ご当地メニューの“瓦そば”を夕食でいただきました。
茶そばでほのかに香ります。また、瓦に接触している部分はパリパリ食感。
そのままでも美味しそうですが、まさかの出汁に漬けて食べるつけ麺スタイルでした。この世は分からないことがたくさんある。

パリパリ最強ナンバーワン!!
総括
★5がMAXです
周辺環境★★★★★
湯本温泉街を散歩で楽しめます。車で来たらば、すぐにセンザキッチンや金子みすゞ館にも行けます。
大浴場★★★★★★★★
浴槽の種類は最低限ですが、、リニューアルしたサウナ回りが完璧です。運が良ければ貸切状態で利用できますので、チェックイン後即入浴推奨。
夕食★★★★
ビール無料券のサービスは全ホテルでやるべきと思います。くまゴローのように、レストランを利用する客も増えることでしょう。前情報が無くて昼にガッツリ食べてしまってたぜ。
総合★★★★★
2度目の長門観光も満喫できました。ご当地料理を食べたい欲も出てきたので、夕食付で1万円以下の宿も発掘したいですね。

さらば長門温泉!また会う日まで!
実際に宿泊したプラン:素泊まり8800円
↓これまでの旅の記録はこちらから↓


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